同じ構成をもう一度使えるようにするには、ワークフローの保存方法と依存ファイルの記録が必要です。画面の名称はComfyUIの版で変わるため、お使いの画面で対応する保存メニューを確認してください。
JSONで保存する
メニューのワークフロー保存操作からJSONを保存し、何を作る構成か分かる名前を付けます。例は t2i-baseline-01.json です。元の構成は残し、編集版に連番を付けると、前の状態へ戻れます。
読み込んで確かめる
読み込み操作または対応するドラッグ操作でJSONを開きます。読み込み後に警告が出たら、必要なモデルとカスタムノードを確認し、配布元が指定する場所に用意します。モデル名が一致していても系列や版が異なれば結果が変わる場合があります。
人に渡す前に
- 必要なチェックポイント、LoRA、カスタムノード、ComfyUIの版を別の説明文に記録する。
- JSON内のプロンプト、ファイル名、個人情報、外部APIの設定を点検する。
- 別の環境に必要な有料素材のファイルそのものは、配布条件を確認せず同梱しない。
- モデルを含まないJSONだけでは同じ画像を再現できないことを明記する。
読み込みの画面操作は ComfyUI公式の基本ワークフロー解説でも確認してください。
